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密天堂仙の安居楽業

浮世絵とコミケとジャンヌダルクの違い

エニグマというグループがいます。一時期有名でしたね。
エニグマはドライブの時に良くかかる曲です。
HDDに色々なジャンルの曲が入っていて
勝手に流し続けているので数日置きには流れてきます。


そのエニグマはグレゴリアンチャントを歌うグループとコラボしていました。


グレゴリアンチャントを歌うグレゴリアンというグループの歌で
ジャンヌダルクについて歌う曲があるそうです。
田舎の娘に神が降りて、フランスに革命をもたらす。
最後は火炙りの処刑をされてしまった。((+_+))

何で物事を変革する時に火炙りになるのか?
根本思想に終末論があるからですね。
世界の終わりが来る。
その様に神が計画しているからだと・・・

同時にその神はサクリファイズ(生贄・犠牲)を強いる。
信仰の証は命を捧げられるかどうか・・・・|д゚)怖いですね。。。。

仏教でも不惜身命なんて言葉がありますが、
基本的に中道中庸を説いているので
わざわざ犠牲に成って死んだり、
誰かを犠牲にする思想は無いですね。

これを仏教では布施をするという次元でとらえていて
犠牲に生贄にするとか生贄になるとか言う発想が根本から無いです。

敵か味方か?
神の側か悪魔の側か?
こういう発想ではなくて、皆が神仏の子として存在していて
未熟な魂か成熟した大人の魂かという感じで見るので
対立概念ではないです。


日本にも流血革命的な明治維新というのがありますが、
西洋的な流れの中で起きたものだと考えています。

緩やかに物事が文化を通して平和的に変化していく。
成長していく社会や国家として考えたら、流血革命は野蛮ですね。

出来れば争わず、楽しく時代が成長していく。
それが理想だと思います。

浮世絵とか歌舞伎とか日本文化は楽しみながら
世の中が整っていく方法ではないでしょうか?

漫画の祭典、コミケは世界で注目されたカルチャーですが、
浮世絵の時代から、日本の文化は西洋に影響を与えていました。

日本人は茶道、華道、浮世絵、歌舞伎、落語、日本舞踊、神楽、その他の
もっと庶民的な文化も含めて、為政者も民も文化を楽しみながら
祀り事をして整えて行く素晴らしい方法を持っていると思います。


緩やかな変化、
楽しみながら改善されていく世界。

そんな事をアーシングしながら考えていました。

皆さんも、あれこれと世界について思索を楽しみませんか?

如何でしょうか?


^^) _旦~~





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